ルル:「ではこれより、ルルツ…ル、ルルルツヌ…」

ツナ:「ルルさん咬みすぎです!どうしたんですか?」

ルル:「い、いや。その…このタイトルはどういうことだ!?」

ツナ:「なんでも絶賛ネット配信中のルルくるステーションのパロを目指したというか、平たく言えばパクったらしいんですけど…それがなにか?」

ルル:「(ルルツナステーションなんて名前、言えるわけないだろう!てっきり誘っているのかと…!!いや、思ってない!そんな六道の様なことは思ってないぞ!)」

ツナ:「ではルルツナステーションはじまりまーす」

ルル:「(簡単に言われた!)」

ツナ:「ルルツナステーションは拍手のお礼に俺達の日常をツナリっと語っていくコーナーです」

ルル:「ツナリっ?」

ツナ:「俺とナナリーはふわふわしたとこが似てるからふわっと語るって意味らしいです。
    ナナリーはともかく、俺は髪の毛のことだと思います。(…サイヤ人ヘアーなの気にしてるのに)」

ルル:「(髪だけじゃないと思うが…ツナも凄く可愛…ゴホッゴホン)成る程な。」

ツナ:「因みにここにいるのは別の世界、つまりパラレルワールドの沢田綱吉とルルーシュ・ランペルージのためお互い知らないはずのこと、
    例えばルルさんが皇子だったこともゼロなことも知ってます」

ルル:「なんだと!?お前…俺の正体を知って何も思わないのか!?」

ツナ:「そういうことは後々本編で話しましょう。それとここでの会話や行動は本編へ全く影響しませんので注意してください」

ルル:「つまり、俺がツナに好きだと言ったりキスしたりしても現実では何もなかったことになるわけか」

ツナ:「そうですよ。だから宿題とかはこのコーナーが終わってからやらないと…」

ルル:「(スルーされた…)」

ツナ:「ではまず最初のお手紙です。ツナリネーム咬み殺すさんから」

ルル:「…バレバレだな」

ツナ:「『同室の南国果実が毎晩毎晩あさりまぐろあさりまぐろと煩くて仕方ないんだけど。どうして君が一人部屋で僕がパイナップルと同室なの。』」

ルル:「公共の電波を使ってそんなことを…(あさりにまぐろ…ボンゴレとツナか…)」

ツナ:「寮は学年ごとに割り当てられます。本当は守護者の誰かと同室にしろと9代目には言われたけど俺が一人部屋を希望しました。
    何かあったとき被害を最小限に押さえるためというのが表向きの理由です。」

ルル:「!敵が攻めて時巻き込まないため…自分だけが犠牲になるつもりか!!」

ツナ:「本当の理由は…学年ごとに割り当てられるんだから必然的に同室は山本か獄寺君…
    2人は言わないだろうけど、恋人が自分以外の男と同室はやっぱり嫌だろうし…なによりそんなことになったら骸が2人を殺しそうだからです…」

ルル:「そ、それもそうだな…」

ツナ:「(本当は、泣いてるところを見られたくないからなんて、言えるはずがない)」

ルル:「では次のハガキだ。ツナリネームゼロ大好きさんから」

ツナ:「…モテますよね、ルルさんって」

ルル:「違っ!誤解だ!前にも言ったがカレンとはそういう関係ではない!!」

ツナ:「へぇ〜、カレンさんって言うんだ…」

ルル:「違うからな!ただの部下だからな!!ええと…『私はゼロの親衛隊隊長で生徒会役員です。
    なのにステージ1以来、男女逆転祭の時いたな〜くらいしか出番が無いのはどういうことですか?
    沢田綱吉と一度しか喋ってないわよ!リフレインの時は名前しか出なかったし!!』」

ツナ:「あ…確かに逆転祭りの時会ったきりですね。しかも一瞬だけ。けどそれを言ったらシャーリーさんやニーナさんにもその日しか会ったこと無いんですよ。」

ルル:「会う必要は無い。お前は俺だけが知っていればいいんだ。」

ツナ:「特派の人にも会ってみたいなー」

ルル:「(…またスルーか…わかりたくないのに六道の気持ちがわかった気がする)…まあカレンは今後黒の騎士団が活躍する話があれば出てくるかもな」

ツナ:「では最後の1枚です。ツナリネームチーズくんさんから」

ルル:「…まさか、あの女!」

ツナ:「『同居人が毎日まぐろまぐろまぐろ、たまにあさりと言うからまぐろとあさりの乗ったピザが食べたくなった。どうにかできないか』」

ルル:「知るか!ツナコーンピザにあさりでものせておけ!!」

ツナ:「駄目ですよルルさんちゃんと答えなきゃ。えっと、それなら手作りしてみたらどうですか?自分が作ったってだけでいつもより美味しく感じるかもしれませんよ」

ルル:「ツナ、真面目に答えるな。時間の無駄だ」

ツナ:「…あ、まだ続きが。えっと『どうせお前達のことだから手紙だけ読んで終わらせるつもりだろう。
    せっかくこんなマイナーなCPサイトを拍手してくれたんだから何か特典映像の1つや2つ見せてやれ』」

ルル:「マイナーとはなんだ!お前に言われる筋合いは無い!!それにラジオで映像って無理があるだろ!!」

ツナ:「まあまあルルさん。じゃあホントにちょこっとだけ本編予告を最後に残してお別れしましょう。次回もお待ちしてまーす」

ルル:「…まあ、1度引き受けたからにはやり遂げるさ(ツナと一緒だからな)」

ツナ:「次回はゲストか来るかもしれませんよ〜」

ルル:「何!?聞いてないぞそんなこと!!」

ツナ:「あくまで『かも』ですから期待しないで待ってて下さい」

ルル:「(こなくていい!こなくていいぞ!!)」

ツナ:「ではさようなら〜」


♪♪♪クーフーフーのーフー♪♪♪♪♪


ルル:「(ツナ…なんでこの歌なんだ?)」

ツナ:「(ラジオのEDです)」



本編予告
「ナナリー…ナナリーがっ…」
「…くそっ!」
「また君ですか…ルルーシュ・ランペルージ…」